ブラジルを原産とするサボテン科の植物で、つる性の特徴を持ちます。葉に見える部分は実際には茎で、肉厚でしなやかな形をしています。白色の小さな花を春に咲かせ、観賞価値があります。日陰でも育つため、室内でのインテリアプラントとしても人気があります。
半日陰を好み、直射日光を避けた場所で育てるのが理想的です。風通しの良い場所で育てると病害虫の発生を抑えることができます。
水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと行うのが基本です。乾燥に強いので、水を与えすぎないよう注意が必要です。春から秋にかけては月に1回程度の液肥を与えると良いでしょう。冬の間は休眠期に入るため、水やりを控えめにし、肥料も与えずに管理します。剪定はあまり必要ありませんが、形を整えるために長く伸びすぎた茎を切り戻すことができます。