山下南国園芸

山下南国園芸

レピスミウム・クルシフォルメ

日陰でも育つ 暑さに強い 育てやすい
基本情報
学名
Lepismium cruciforme
和名
科名
サボテン科
属名
エピフィルム属
草丈・樹高
30cm~1m
形態
つる性
原産地
南アメリカ
花色
白色
開花時期
6月下旬から10月下旬
特徴

熱帯アメリカに12種が分布する森林性の着生サボテンです。日陰でも育つため、室内の観葉植物として人気があります。葉はやや厚みがあり、乾燥に強い性質を持っています。花は白く、小さいながらも非常に可憐な姿を見せます。育てやすく、初心者にもおすすめの植物です。

栽培環境

明るい日陰から半日陰の環境で育ちます。直射日光を避け、間接光が当たる場所が最適です。湿度が高い環境を好みますが、通気性の良い場所で育てると良いでしょう。鉢植えの場合は、排水性の良い土を使うと根腐れを防ぎやすくなります。

育て方

水やりは土が完全に乾いたらたっぷりと与えるようにします。乾燥には強いですが、過湿を避けるために水やりの頻度には注意が必要です。成長期には月に1回程度のペースで薄めの液体肥料を与えると良いでしょう。冬季は成長が鈍るため、水やりと肥料を控えめにします。