南アメリカ原産の観葉植物で、特にブラジルに多く自生しています。葉は赤茶色から茶色の色合いを持ち、非常に印象的です。観賞用として人気があり、特にその独特な葉色がインテリアプラントとしての魅力を引き立てます。
日光によく当てることで葉色が美しくなりますが、徐々に日光に馴らしていかないと葉焼けをしてしまいます。高温多湿の環境を好むため、特に夏場は風通しを良くし、湿度を保つことが大切です。温度は15℃以上を保つようにします。
水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと行いますが、過湿に注意してください。成長期には、2週間に一度程度の頻度で液体肥料を与えると良いでしょう。冬場は成長が緩慢になるため、水やりの頻度を減らし、肥料も控えめにします。冬に葉が枯れて休眠に入ったら翌春まで水を断ちます。